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ぎゃらりぃ浅羽のオーナーblog


by ぎゃらりぃ浅羽

いただいた山野草

先日記しておりました、枯れてしまった山野草の七段花を、道の駅でおうどん屋さんをしていらっしゃるお知り合いの方から用意しているから取りにおいでって連絡頂いていたのだけれど、連休中はお店の片付けがあったものですから、先日行ってまいりました。


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七段花ばかりではなくて、シロホトトギス、八重咲きドクダミソウ、ホタルブクロ、ギボウシ、ツボサンゴ、アオバナシランも用意して下さっていました。

もう嬉しくって!

ご主人様も来られていて、又枯れてしまったらどうしょうと不安がる私に、又ダメになったら挿し木をしているからいくらでもあげるよって仰って下さり、恐縮していると奥様も、いいのよ、山野草の事がわかっていて好きな方の所に行くのがいいんだからって。

本当に有り難いと思います。

車に積んで下さって、帰って早速素焼きの大きな鉢に植え替るねって話しましたら、ダメダメそんな事をしたらと仰います。

私はすぐ様取り掛かろうと意気込んでいましたからびっくりでした。

今から2年位はそのままでいいよ、何でも大きくしてあげればいいってものじゃないよと言われます。

小さい鉢だからこそ、一生懸命花を咲かそうと頑張るんですって。

奥様も、人間と一緒なのよ、過保護はだめなのよねって。


そうなんだ、過保護はだめなのね。


色々育て方をご相談して、又報告に来るねってお約束してからお店に戻り頂いた鉢を並べ替えました。


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その後この様にお花が咲いてくれましたよ。


タツナミソウ

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梅花うつぎ

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姫りょうぶ

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アオバナシラン(うつむき加減なので、鉢を傾けて撮りました)

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ツボサンゴ

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こちらも上を向いて頂いて

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ユキノシタ

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こちらもユキノシタ
(大文字草を侵略してしまって、実はもう一鉢あるのです💦)

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岩フジ(小さな蕾を付けています)

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シモツケソウ(いつまでも蕾が固いのだけど、いつ咲いてくれるかな)

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夏フジ(蕾が付けば、8月頃に咲いてくれるでしょう)

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きっとシラン(枯れてしまった鉢を重ねていたら、殆ど土が入っていない状態でこのこが芽を出してくれていて、慌てて土を足したら花芽まで付けてくれました。申し訳のない事をしました、本当にごめんなさい)

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姫うつぎは今年花が咲かなかったけれど、元気のなかった花イカダも随分葉っぱが出てきてくれました。


いつもお店のシャッターを閉めて帰る時、皆にありがとうと挨拶して帰ります。

いつも癒して頂いているのです。


晩年、父が亡くなって母を山口に呼び寄せた時、育てていたいくつかの植木も一緒にやって来ました。


マンションのベランダは夏は焼けきり冬は凍りつくので、今でも残っているのは風蘭とアガパンサスだけになってしまいました😢


晩年の母が、「時期が来ると、咲かないといけないと思ってこうして咲いてくれるね」と、花が咲く度遠い目をして呟いていた時の声や表情を思い出します。


歳を重ねる事の哀しみ、その時の母の心情を私はまだ理解出来なかった。


いつまで経っても、「ごめんね」と「ありがとう」の繰り返しです。




# by gallery-asaba | 2019-05-15 20:59 | Comments(42)

山口のお店

大型連休も明けて、皆さまにはお疲れが出ていらっしゃいませんか?


私は、前回も綴りましたけれど、山口のお店として借りています店舗のビルの新しいオーナーさんが決まり、空きスペースに預かって頂いていました荷物を片付ける事となり、連休はほぼそれに費やする事となりましたので、少々お疲れモードです😥


前のオーナーさんが体を壊されたのち突然死され、一体このビルはどうなるのだろうと案じていました。

移転しなければならないような事態もあり得ると半ば覚悟を決めていたのですが、取り敢えずは今のままで大丈夫そうです。


前のオーナーさんは少し変わった方で知られていて、最初は戸惑ったのですが時間と共に段々馴染んでこられて、その内色々お話しする様になりました。

お隣の店舗で婦人服を扱っていらしたのですが、業績が悪くなってきてからは毎日夕方になると私のお店に入ってきては愚痴話をされる様になったのです。

男性のお一人暮らしだったので、生活の細かな話だったり商品が売れないという悩みだったり、いつも同じ話で少々暗かったけれど、それでも上京中は山野草の水やりをして下さったり、高い所のシェードの電球を替えて下さったり、色々お世話になりました。


なんだか未だに見守って下さっている様な気がしています。


新しいオーナーさんになって、さぁ、これからどの様に変わっていくのか。


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車ダンス、舟ダンス

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米沢ダンス

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水屋ダンス

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一旦覚悟はしたものの、やはりアンティークを移動するのは大変な事なので、このままの状態が続けばいいなと思っています。

# by gallery-asaba | 2019-05-08 20:28 | Comments(35)
新元号が「令和」となって、三日目となりましたね。

前天皇陛下と皇后様、新天皇陛下と皇后様のお姿には、心より感謝の念を抱き、そして前天皇陛下と新天皇陛下のお言葉に深く感動致しました。

令和の時代が引き続き、前天皇陛下が想いを強く寄せられていました戦争のない平和な国であります様、そして穏やかで災害もなく、次世代の若者が希望の持てる国であります様にと願います。


大型連休、どの様にお過ごしでしょうか?

私は、山口のお店として借りているビルのオーナーが亡くなり売り物件になっていた所、新しく買い手がついて今のまま営業を続けられる事が決まったのですが、空いていたスペースにテナント募集をされる事となって、預かって頂いていた荷物の整理に連日追われ、連休どころではなく過ごしています😰


何度かブログで、お友達のパッチワークキルト作家の藤村和子さんの作品の事を綴っているのですが、今回又々受賞されましたので、ご紹介させて下さいね。

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「細胞(cell)」サイズ250㎝×175㎝

一月東京ドームにおいて第18回東京国際キルトフェスティバルが開催され、キルトコンテスト「日本キルト大賞」を受賞。

国内外応募数1260、最終審査291、トラディショナル部門、創作部門、和の部門、額絵キルト部門、バッグ部門、ユース部門、ジュニア部門の中で、創作部門一位

お写真はないのですが、バッグ部門ても入選したそうです。

フランスのキルトの本、QUILT maniaにも掲載されています。

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現代人気美術作家年鑑の工芸部門で年間アーティスト大賞受賞
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「ファンタスティックドリーム」  サイズ250㎝×213㎝

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クリスティーヌ・モノー(美術評論家で、国際美術評論家 連盟重要美術文化財アーティスト選考委員会選考委員長)さんのコメントです。

2年連続年間アーティスト大賞を受賞したので、インターナショナルアーティストの横顔工芸家で掲載される。

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前年度の作品

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以前の受賞作品の中からもう一度少しだけご紹介しますね。

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(彼女から撮影の許可を得ています)
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子供服のハギレを使ってコタツカバーを作った事が始まりで、キルトを趣味から芸術の世界へ昇華出来ないだろうかと考える様になり、出品する作品は次々と受賞し今では殿堂入りを果たして、世界に向けて発信し続けています。


彼女の作風は、美しい色彩の組み合わせや様々な構図で作り上げていく事で、躍動感と共に秘められた生命のメッセージを力強く訴え、あたかもアイデアを絵画や彫刻の様な形にする点に特徴があり、出来上がった作品の一つ一つは私の自分史でもある、といいます。


一つの作品を仕上げるのに、約一年はかかるそうです。

きっとこれからも益々飛躍する事と確信しています。

いつか東京で個展が出来るといいね、が彼女との合言葉なのです。


6月の東京でのお食事会の日程が決まりました。

色々ご相談しました結果、6月15日土曜日、青山にありますフレンチのお店、ミュージアム 1999 ロアラブッシュにおいて12時からランチを、という事で、ぱせりさんがお骨折り下さり予約して下さいました。

ご都合がお宜しくて、もし参加してもいいと思われる方がいらっしゃいましたら、私かぱせりさんのブログの方にお知らせ下さいませね🎶

素敵な雰囲気のお店で美味しくいただきながら、お喋りを楽しみたい思います😋





















# by gallery-asaba | 2019-05-03 15:57 | Comments(28)
先週の水曜日、ブログ「青山ぱせり日記」を綴っていらっしゃいますぱせりさんご夫妻が、山口に来られました。


お写真が多くて長くなりますので、歴史にご興味のない方はどうぞスルーなさって下さいね。

小野田市にお住いのぱせりさんの弟さんのお見舞いに来られたのだけれど、山口市にも寄って下さったのです。 


ご連絡があった時、何処か行きたい所のリクエストは?ってお聞きしましたら、ご主人様が歴史好きとの事で、のむら美術館、瑠璃光寺、枕流亭(ちんりゅうてい)、十朋亭(じっぽうてい)、私の店、後はお任せという事でした。


す、凄い、結構マニアックな所です。

私は、地元のものではないといっても通用しない位、もう何十年も山口に住んでいますが、お恥ずかしい事に歴史が超苦手。

こちらの名前が出る程のご主人様が歴史にお詳しい事に感心いたしました。


車で回るのにもたもしていてはお二人が不安がられてもいけないので、前もって一通り巡って予習しておきました。

長く山口に居て、情けない事です😅


一時前に新幹線で新山口に着かれるとの事で、お迎えに。

ご主人様とは初めてお目にかかりましたけれど、ぱせりさんのブログで想像していました通りの、物静かでとてもお優しそうな方でした。

地理的に道順としては、まずのむら美術館からです。

こちらは毛利元就の菩提寺である洞春寺の敷地内にあり、山口市の酒造業、野村益治が収集した書、画、茶道類数百点が常時展示しているそうです。

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ところがとても残念な事に、当日は休館日でした😢

こちらには後日是非行ってみなければと思った事でした。

境内にハハコグサが。

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ハハコグサの事は、「終の棲家のひとりごと♪」を綴っていらっしゃいますkuukauさんのブログで、絶滅しかかっていて、移植して絶やさない様にするお話が出ていましたので一瞬考えたのですが、やはり野原ではないので止まりました💦

でも元気に咲いていましたので、安心しました。


次はすぐお隣にある、国宝瑠璃光寺五重の塔です。

京都の醍醐寺、奈良の法隆寺と並んで日本三名塔の一つで、夜間はライトアップされています。

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そしてすぐ近くに枕流亭があります。

幕末薩長連合を推進するために、1867年9月、薩摩藩の重臣小松帯刀、西郷隆盛らが続々と山口にやってきてこちらの二階で会見し、盟約かなって幕府を倒す連合倒幕軍の結成を誓った所です。

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次の十朋亭に行くまでに、夕食から逆算してまだ少しゆとりがあるので、車で5分位の所にある雪舟庭は如何ですか?とお誘いして。

常栄寺雪舟庭は室町時代、大内政弘が雪舟に築庭させたものです。

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雪舟の屏風

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白隠の書

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本日最後になる十朋亭に向かいました。


十朋亭は、代々醤油製造を生業とする萬代家の離れとして建てられたもので、幕末期当主の萬代利兵衛が志士達の活動を援護していたことから、桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞、大村益次郎等多くの来客があり、長州ファイブの一員の伊藤博文がここを宿とした記録も見られます。

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十朋亭には駐車場がなくて少し離れた所に停めていたのですが、こちらのスタッフの方が駐車場に戻られるのでしたら、龍福寺を通って行かれるといいですよって勧めて下さって。


龍福寺は大内義隆の菩提寺で、参道は教えて下さった通り、もみじのトンネルがとっても美しかったです。

ご親切に教えて下さって、何だかおまけを頂いて得した気分でした。

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こちらから車で近くの私のお店に寄ってお茶を差し上げて、最後のリクエストであった日本料理のお店、中しまに向かいました。

山口市に喫茶店が無いわけではないのだけれど、余りお洒落なお店がない事と、中しまに行くまでに時間がそれ程なかった事と、これでほぼ予定がこなせた事になりました😄


ぱせりさんご夫妻はとても仲が良くていらして、時には小さな言い合いをなさるのだけどそれすら微笑ましくて、仲良しご夫婦を見させて頂くのは、とても気分の良いものです💕

そして時にはこちらの方がご主人様に歴史を教えて頂くのでした。


中しまでのお食事は、ぱせりさんが詳しく説明して下さっていますので、お写真のみに致しますね。

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長くなって本当にごめんなさい。

市内を回らなければ萩まででも十分行く事が出来たのですが、ぱせりさん、又の機会にしましょうね。











# by gallery-asaba | 2019-04-24 21:53 | Comments(26)

山口のお店の山野草

昨日は、ブログ「青山ぱせり日記」を綴っていらっしゃいますぱせりさんご夫妻が山口に来られて、とっても楽しい時を過ごす事が出来ました。

小野田市にお住いの弟さんを訪ねられるのに、一日早く出てきて下さったのでした。

昨日の事はまだお写真の整理も出来ていませんので、次回綴らせて頂きますね


山口のお店で育てています山野草は、今年はどれも芽を出してくれないのではと、半ば諦めていました。

といいますのも、私が東京に行っている間水やりをして下さっていたテナントを借りているビルのオーナーさんが去年の初め頃突然死され、その後ヨーガンレール山口店のオーナーがお世話して下さっていたのに9月に急死され、草花達もすっかり元気が無さそうに見えたからです。

ところがいつもよりはうんと遅かったものの、少しずつ芽吹いてきてくれました💕

姫りょうぶ

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梅花うつぎ       小さな花芽が付いています

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姫うつぎ

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シモツケソウ       半夏生(はんげしょう)

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シラユキゲシ

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ハナイカダ

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岩藤もやっと小さな芽が

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ヤマアジサイ

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河原撫子

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ムラサキシキブ  ( 鳥さんからのプレゼント)

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ホトトギス       春蘭       岩もみじ

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オダマキ

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夏ふじやギボウシや二人静などは、まだうんともすんとも申しません。


そして一番残念だったのは、七段花(しちだんか)が枯れてしまった事。

七段花はアジサイの仲間で、ブログ「静かな時間」を綴っていらっしゃいますHiroPhotoさんのブログを拝見して、神戸の六甲山に自生する幻の花である事を知りました。


ヨーガンレールのオーナーが水やりをして下さっていた時、日陰では可哀想だからと、七段花と花イカダを日の当たる所に移して下さっていたのです。

東京から帰ってびっくりはしたのですが、せっかく暑い中をお世話して下さっていて、よかれと思って重い鉢を抱えて移動して下さったのだからと半日日陰がいいのとは言えず、結構な間そのままにして置いたのです。

花イカダは葉っぱはほんの少しだけれど何とか出てくれたのですが、七段花はダメでした。


こちらの七段花を下さったのは、時々登場しますお友達のRちゃんの紹介で随分以前にお知り合いになった方で、奥様は車で20分程の山口市仁保の道の駅で、週4日お天気のいい日だけ夕方の4時まで趣味程度におうどん屋さんをしていらっしゃいます。

ご主人様は別にお仕事を持っていらっしゃって、お家で山野草を育てていらっしゃるのです。

私が山野草が大好きという事からこの七段花も随分以前に頂いて、大切に育てていたのでした。


少し距離があるのと、時間や日にちの制限もあったりで中々伺えないのだけれど、前に色々戴き物をしていたので気になっていて、好きと言っていらした山口では買えないラスクを用意していたものだから、届けに先日やっと行ってきました。

こちらのおうどんは、材料にとてもこだわっていらして本当に美味しいのです。

かやく、お肉、きつね、全て入れて頂いて、いつも特別メニューです😅

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やっぱり美味しいねっていただいていたら、偶然ご主人様が来られて。

お会いするのは本当にお久しぶりだったのですが、山野草は元気?と聞かれたので、七段花がダメになった事をお話ししましたら、あぁ、又あげるよって簡単に仰って。

もう嬉しくて嬉しくて💓

そうしたら奥様が、来る時に言ってね、その時には主人の焼いた卵焼きも一緒に用意しておくからねって。

ご主人様の焼かれた卵焼きが何故美味しいとわかったのか、そもそも一番最初にいただいたのはまだお店も始めていらっしゃらない時だったから、一体何時だったのか、そのきっかけも何も覚えてはいないのだけれど、今まで3度位いただいた事があります。

とにかく美味しいのです!


本当に有り難い事ですよね。

それ程度々伺っている訳でもないのに、大切に育てていらっしゃる山野草を簡単にいいよと言って下さり、そしてわざわざ卵焼きを焼いて下さる。

私はそんなにして頂ける程、今まで大切にお付き合いしてきただろうか。

心から反省しなければいけないと思った一日でした。







# by gallery-asaba | 2019-04-18 19:22 | Comments(33)